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(人生)苦あれば楽あり

これは、以前私が10年以上勤めていた商社が突然倒産した時、 当時のJリーグチェアマンであった川渕氏が、倒産した会社の社員へ、と贈ったサイン入りサッカーボールの1つに書いてあった言葉です。私は偶然、このボールを手に入れました。その後この言葉は、年ごとに、そしてさまざまな試練に直面するたびに、いろいろな意味を加えながら、徐々に私の心に沁みこんできました。私たちグローバル・ビジョン(株)は、その後私が勤めたカナダの食肉メーカー日本事務所を前身として当時の社員とともに2004年に設立した会社です。設立前も後も、多くの苦ははっきり覚えていて、楽はあまり思い出せない(笑)のですが、本当に内外でいろいろなことが起こる日々です。私はあまり器用な方ではないと思っていますので、どんな局面でもぶれることのないように基本は一貫してこのように考えています。

現在のお取引先は国内外で業界大手と言われる大会社からお一人で切り盛りされているお店まで、また流通、広告、金融、協会、本当にいろいろな方々とお付き合いさせていただいておりますが、 どちらも私たちの大事な大事なお取引先です。皆様がいて、はじめて私たちの仕事ができる。だからこそ皆様のお役に立てるには、皆様に必要とされるにはグローバル・ビジョンという会社は何が出来るのか常に考える、これが原点です。グローバル・ビジョン(株)設立前に4年ほど働いたカナダ食肉メーカーの社長が昨年亡くなりました。私のボスでもあった彼は50年以上食肉業界に携わり、そして大成功を収めた、本当に肉を知り尽くした人間でしたが、彼のこんな言葉を覚えています。


Meat is Meat、People makes Meat. 

まさしくグローバル・ビジョン(株)の存在価値は、命のある商品の価値をお取引様とともに高めていくこと。そしてもう一言。

 

そして

グローバル・ビジョン株式会社代表取締役 釜萢 孝志

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